離婚の種類

男女

協議離婚

離婚の中のほとんどがこの協議離婚です。夫婦で話し合い、合意のもと離婚をする場合です。すぐにでも離婚したいかもしれませんが、財産分与や親権についてもしっかり話し合っておかないと後々のトラブルに繋がってしまいます。

調停離婚

協議離婚での離婚で一方が同意しなかった場合は調停離婚の形が取られます。夫婦2人での話し合いの中に調停委員が入り両者の話し合いを調整してくれます。慰謝料や親権について仲介役を通じて話すことでお互いの合意を得るものです。離婚が成立するまでの期間は半年から1年です。

裁判離婚

全体の離婚件数の1%になるのが裁判離婚です。調停での話し合いが難しい場合に発展するので、調停離婚を経てから裁判になります。判決については家庭裁判所が判断しますので、その結果を待ちます。裁判結果に不服な場合控訴をすることもできますが、長期化する場合もありますので注意しましょう。

離婚届に記入すること一覧

  • 氏名
  • 住所
  • 本籍
  • 父母の氏名
  • 離婚の種類
  • 離婚前の氏に戻る者の本籍
  • 未成年の子の氏名
  • 同居の期間
  • 別居する前の住所
  • 別居する前の世帯の主な仕事と夫婦の職業

離婚できなくて困ったときは離婚専門の弁護士がいる!

離婚届け

困った時は離婚専門の弁護士に相談しよう

離婚は夫婦ふたりで話し合いをして協議離婚にできるのが望ましいですが、そうはいかない場合もあります。困った時は離婚専門の弁護士に相談しましょう。法律相談をはじめ、調停離婚になった場合に代理人として依頼することもできます。慰謝料を請求したい場合や離婚したいが同意を得られない場合、財産分与について争いになっている場合も相談してみましょう。専業主婦で収入に不安がある場合もどのようなお金が請求できるか説明してくれます。また離婚をするためにどう動けばいいかの解決策についても提案してもらえますよ。

借金の悩みが相談できる弁護士事務所!

広告募集中