HOME>アーカイブ>残業代未払いに困ったら残業代請求をしよう!

サービス残業にお困りなら

最近は労働問題が深刻化しています。その中でもサービス残業と言われる残業代の支払われない残業にお悩みの方も増えているようです。残業代が請求できる可能性が高いのは所定の就業時間を超えての労働にもかかわらず残業代が支給されない場合、また1日8時間以上の労働、1週間で40時間以上の労働、深夜労働の割増賃金が支給されない、休日労働の割増賃金が支給されない場合です。では残業代を請求するためにはどうしたらいいのでしょう。

残業代請求の準備3ステップ

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残業代のおおまかな把握

まずはおおまかにどの程度の残業代が発生しているのか把握しましょう。ネット上には残業代を計算できるツールがありますので、利用すると便利です。

残業を証明できる書類を揃える

残業代が確認できた場合は、証明できる書類を集める必要があります。証明できる書類としてあげられるのがタイムカードや勤務時間表のコピー、出勤簿のコピー、交通ICカード型定期の通過履歴も証明できる書類にあたります。また、雇用契約書や就業規則、全労働時間が記載されている給与明細も合わせて準備しましょう。

残業代の詳細を計算する

会社とやりとりをするためには正確な残業代の計算が必要になります。時間外労働や深夜労働の割増率等も考慮して計算しなくてはいけませんので、難しい場合は弁護士に相談するのもおすすめです。

残業代未払いに困ったら残業代請求をしよう!

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準備ができたら会社と交渉

準備を経て初めて会社と交渉ができます。しかし、そもそも企業側が話し合いに応じない場合もあるようです。会社側との交渉が出来ない場合には労働審判を申し立てることが出来ます。それでも企業が支払いに応じない場合、裁判を起こして残業代を請求します。複雑な書類や手続が沢山ありますので、弁護士に相談すればより有利にすすめることができるでしょう。

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