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後悔のない離婚の為に【弁護士にきちんと相談しよう!】

割れたハート

慰謝料や親権確保

離婚の理由は様々で、夫婦間の性格の不一致が多いとされています。この時は互いに問題があるので慰謝料は発生しないでしょう。法的な問題も少なく、子供がいなければ協議をして届を出せば終わります。その他に少なからずあるのが浮気を原因とするものでしょう。夫の浮気が多いですが妻が浮気をするケースもあります。浮気に関しては財産分与だけでなく慰謝料の請求が行えます。求める額を相手が素直に払ってくれればいいですが、高額の請求だと応じてくれないときもあります。この時は弁護士に依頼する必要があるでしょう。どんな理由でも小さい子供がいる時は親権の問題があります。男性がどうしても親権を得たいのであれば裁判が必要になるでしょうから、弁護士に相談すると良いでしょう。

夫婦

相談や裁判対応

離婚を互いの協議で行えれば非常に簡単で楽です。互いに言い分を言って、それを互いに納得できるなら協議が成立します。しかしそれぞれに言い分があるからこそ出てくる話なので、なかなか相手の言うことを飲めないときもあります。協議が難しいなら調停など法的な手続きが必要になりますが、その時は弁護士に依頼をするとよいでしょう。調停や裁判ではそれなりの対応が重要になってきます。適切な対応をしないと印象が悪くなり、希望する結果が得られない可能性があります。どんな対応をしたらよいかのアドバイスがもらえます。裁判に関しては同席などをして対応してもらえる時もあります。納得できる決定を得るためにも、依頼した方がいいかもしれません。

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